平成16年2月25日
 総 会 の ご 案 内

下記の要領で総会を開催致します。
万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようご案内申し上げます。


   .日時   平成16年3月21日(日) 午後1時30分開会
   .会場   港勤労福祉会館 東京都港区芝5-18-2 第一洋室
          電話03・3455・6381(別紙略図をご参照下さい)
   。.議案    1.活動報告
          2.活動計画
          3.会計報告および予算
          4.組織および役員  

 

権利者組合総会[平成16年3月21日]

1.出席します   2.欠席します (欠席の場合:      に委任します)
            
ご氏名                 館山 会津高原 軽井沢 グアム    
    
          
         
・ 3月15日までに本書にご記入のうえ郵送またはFAXで出欠をお知らせ下さい。
・欠席の場合は委任される方をご記入ください。
・ 同封の「払込取扱票」で平成16年度の賛助金(¥10,000/年)をお払込み下さいますようお願い申し上げます。すでに平成16年度分を払込済みの方には「払込取扱票」を同封いたしません。
・ 賃料請求訴訟の状況などはホームページwww.ns-kk.comでご覧いただけます。


日本サン・ランド権利者組合

〒165-0032東京都中野区鷺宮1丁目1‐7 ホテル創造株式会社内
電話03-3223-8182 FAX03-3223-8181 www.ns‐kk.com

“勝訴”をテコに賃貸借契約条件交渉を申入れ続けます
再生4年目をむかえて大きな変化が予想されます
.
□「賃料の現金払いは不可能」ではありませんでした
権利者組合は、「条件によっては賃貸借契約を結ぶ」という方針のもとに、平成13年7月17日、権利者331名のリストをそえて『ホテル賃貸借契約条件交渉』を申入れして以来、繰り返して交渉を申入れ続けて来ました。しかし日本サン・ランドMは、「賃料債権は共益債権ではない」と言うばかりか、「再生計画案でパスポートによる支払で決定しているので賃料の現金払いは不可能」と言って交渉に応じません。しかも、再生計画で約束していない「賃貸借契約の一括契約」という自分勝手なことまで一方的に言い出す始末です。

平成15年1月21日、賃料請求訴訟の『全面勝訴』により、代表幹事城堅人は平成7年から14年までの未払賃料125万5770円の一部をすでに現金で受領しました。「賃料債権は再生計画に左右されない共益債権」であり、計画案のなかの賃貸借条件に関する部分は無益的記載事項であることが法的に認められたことによります。平成16年1月27日、25名の権利者が賃料請求訴訟(第2次)申立を終え、これから第3次、第4次申立てが相次ぎます。

□権利者の支援を得られない再生は成功しません
権利者組合は、勝訴をテコに条件交渉を申し入れ続け、1年毎に行うという契約交渉や法廷などで「賃料の現金支払」「各ホテルでの固定資産税納付」などの実現を期してまいります。
不動産賃貸者であると同時にゲストでもある権利者の同意と支援なくしてホテルの再生は叶いません。同意できる条件が示されれば、権利者は機会あるごとに周囲の人々を誘ってホテルを利用し、増収増益に貢献するからです。条件交渉にすら応じないまま減収減益を続けて再生が破綻したとしても、それは日本サン・ランド自らがまねいた結果です。
 
再生4年目に入り、交渉はこれからヤマ場をむかえます。私たちの共有持分権、利用権をこれからどのようにしてまもるか、この総会で、特に下記事項について法律顧問・浅倉隆顕弁護士の助言をえながらご討議いだきたいと思います。
  1.賃料請求訴訟と賃貸借条件交渉の見通し
  2.賃貸借契約が変容している権利者は、これからどのようにすべきか
  3.再生が破綻した場合、どのようにして権利をまもるか


日本サン・ランド権利者組合

〒165-0032東京都中野区鷺宮1丁目1‐7 ホテル創造株式会社内
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